- 4.プロット編 -


1.シナリオとは 

2.タイムスケジュール
  ①. スケジュールはマクロ・ミディアム・ミクロへ
  ②. 制作は「読込」「ライティング」「チェック」の繰り返し
  ③. 最も重要な項目は「予備期間」

3.シナリオの形式
  ①. 情報表記
  ②. 1行の文字数
  ③. シーンの区切り
  ④. 命令文
  ⑤. セリフ
  ⑥. 地の文
  ⑦. コメント(演技補助・演出など)

4.技術的なポイント
  ①. 行数毎の文の意味
  ②. 抜き言葉(ら・い・れ)
  ③. 句読点の数と位置
  ④. 同じキャラのセリフを続けない
  ⑤. 文章で表現しなくても良い
  ⑥. ダサイ改行をしない

5.意識的なポイント
  ①. 目的は読者の感情を操ること
  ②. 最も重要なのは「ロールプレイ」すること
  ③. テーマは常に頭に入れて
  ④. 歌は物語のように 物語は歌のように
  ⑤. プロットを文章にしない
  ⑥. ちゃんとオチは用意
  ⑦. キャラクターには必ず心の動きがある
  ⑧. 作者の顔を見せるな
  ⑨. 読者は作者が伝えたかった内容の50%程度しか受け取れない
  ⑩. 読者は作者が考える100%の愛は荷が重い
  ⑪. 最上級に重要なポイントでは多くを語らない
  ⑫. 状況には因果関係が必ず存在する
  ⑬. 読者は2クリック以上前の文章は覚えていない
  ⑭. 風景・情景が思い浮かぶような空気感を伝えるには
  ⑮. 感情をずらす
  ⑯. 新説「語彙力」
  ⑰. 地の文とは
  ⑱. 冗長な表現はなるべく避ける
  ⑲. 意味のない文章を入れない
  ⑳. セリフに厚みを
  ㉑. 読んで貰う事を意識したセリフを
  ㉒. 間合いを示すセリフの意図を明確にする

6.シナリオのチェック
  ①. シナリオ表記揺れ検索ツール「キヨウさん」
  ②. キャラ名を隠して読んでみよう
  ③. 読者視点となり主観的に
  ④. 監督視点となり客観的に

7.置いておきたい本、次回のこと